こちらもまた大きなサイズの浮き輪の話になりますが、空気を入れるのが大変です。専用の空気入れを使わなくては膨らますことが出来ません。口で直接膨らませる事は、健康上支障をきたす恐れがある為おすすめ出来ません。また空気入れも電動と手動の2種類がありますが、手動の場合、炎天下の作業になりますので、汗を大量にかき、最悪の場合は体に異変を起こしてしまいかねません。そうなると、せっかく楽しみにしていた海水浴もそこで引き上げなければなりませんので、できれば体に不可の少ない電動タイプを用意したいところです。抜くときも電動タイプだとらくちんです。ただ余計な出費となるのがネックとなります。
浮き輪で遠くまで行くことは危険
これはメリットと相反することになりますが、調子に乗ってしまい、どんどん遠くに行きすぎることが危険という意味です。浮き輪を使うと疲れにくいためどこまでもいけてしまいます。行きすぎて帰ってくることが出来なくなることもあるため、自分の体力を過信せず、帰りの体力を半分以上残しておける距離で留めておくようにしましょう。
浮き輪は波の力が大きく影響
波が強いと浮き輪に強く影響してくるため大変泳ぎづらくなります。このようなときは無理せずに泳ぐことを見送りましょう。海難事故を招く結果になりかねません。