お風呂用の浮き輪で赤ちゃんが事故に
子供用の浮き輪で事故が起きていたのですね。それもお風呂で使う浮き輪だったから本当に驚きですね。
国民生活センターでは「お風呂用の浮き輪を使う場合には子供から目を離さないように」と言っていますね。このお風呂用の浮き輪というのはビニール製で四角形のものが多く、子供が落ちないようにパンツ型のシートが付いているものです。
このような型の浮き輪は結構海水浴場でも見かけることがあります。しかし、海で使っている時には比較的子供から目を離さないようですが、自宅のお風呂だと思って安心しているのでしょうね。
お風呂用の浮き輪で亡くなったのは生後10ケ月の女児で親がちょっと目を離した隙に転覆して死亡したとのことです。死亡にまで至らなかった同様のケースが9件報告されていますが、報告されていない分を含めると結構な数になるのではないでしょうか。
生後8ケ月から1歳程度までこのようなお風呂用浮き輪を使っているようですが、乳幼児の場合はどうしても頭が重たくて、後ろ向きにひっくり返っておぼれているようです。
多分お風呂用の浮き輪を使って親が目を離すのは頭を洗っているときではないでしょうか。頭を洗う時には目を開けて赤ちゃんから目を離さないようにするか、洗い場に赤ちゃんを置いてから頭を洗うようにしてくださいね。